日本生まれの犬

柴犬

柴犬と日本人の相性は抜群です。それは、柴犬が日本で生まれた犬だからでしょう。かつての日本では、犬と言えば柴犬でした。素朴な可愛さに癒される人が多いですが、常に犬を抱いていたいと言うような人はあまり柴犬を飼うのはおすすめできないです。柴犬は激しいスキンシップを嫌います。常に抱いたり、撫でたりしているとストレスになるので気をつけてあげましょう。ある程度距離を置いて付き合える人に向いています。一人暮らしの社会人が柴犬を飼うのに適していると言えるでしょう。多くの犬は留守番を嫌います。常に誰かが側にいないとストレスを溜めてしまう生き物です。しかし、柴犬は独立心が強いので留守番が得意と言われています。働いていて日中は家にいない人にとって、最も飼いやすい犬種です。だからと言って、何日も放ったらかしでいいわけではありません。仕事から帰ってきたら、毎日きちんと世話をするようにしましょう。ちなみに、柴犬は性格が頑固と言われており、しつけが難しいとされています。犬を初めて飼う人がしつけをするのは不可能と言われることも多いです。しかし、最近はしつけサービスが充実してきました。昔に比べて利用しやすくなっています。プロにお願いするのも良い方法でしょう。専門的な知識を持っているわけですから、安心して任せることができます。また、インターネットが発達したおかげで、動画で犬のしつけを学ぶこともできるようになりました。